小児歯科


はやした歯科では、

お子様の虫歯予防や虫歯治療、

小児の外傷についても対応いたしております。


小児歯科

小児の診療方針

  虫歯を作らないよう定期検診をお勧めする。
 2  虫歯予防の推進(フッ素塗布、シーラント)
 3  生え換わり時期の知識を資料を用いて説明
 4  ブラッシング指導
 5  悪習癖(爪かみ、指しゃぶり、頬ずえ)の除去について
 6  早期脱落歯の際の保隙装置の装着

小児歯科の診療内容

乳歯から永久歯への生え換わりの時期に注意してほしい点で、 早期に乳歯が脱落する場合があります。 それを放置しておきますと両隣在歯がかみ合わせにより寄ってくることが あります。 そうすると永久歯の萌出スペースがなくなり、歯並びの乱れを起こしやすくなりますが、そうならないように、はやした歯科医院では、しっかりとした保隙装置により悪化 防止を行っております。


小児の外傷について

よく小児の場合、公園の遊具での怪我、友達との衝突による怪我、 自転車から落ちて溝で顔を打ったりした際の怪我などがあります。


歯の外傷について

 1  脱臼(完全)

完全に抜けた場合、すぐに保存液や牛乳、またはお母さんの口の中に入れて、はやした歯科医院へお持ち下さい。30分以内なら生着する可能性が高いです。
保存液に付きましては、はやした歯科医院にお問い合わせください。


 2  亜脱臼(不完全)

完全に脱落はしていないが、グラグラすることを言います。 これは両隣在歯と固定することで、歯牙自体がダメになってしまわないか  経過を観ていきます。


 3  埋入

ぶつかった際に歯槽骨に歯がはまり込んでしまうことがあります。 もとの位置にもどしてあげて固定し、経過を観ていきます。


 4  歯冠破切

歯の見えている部分で、かけている時、レジンという(プラスティックの材 料)で、付けていき、経過を観ていきます。


 5  歯根破切

歯自体は残っているが、レントゲンで撮影すると亀裂が横に歯根に入っている ことがあります。動揺がない場合は経過を観ていくことがあります。


乳歯の外傷の場合

後続永久歯胚への影響が出る場合がある。

 1  永久歯のエナメル質形成不全が起こる。

この場合、永久歯が出て来てから、CR(レジンなど)で修復することができる。


 2  永久歯の歯根の外部吸収

歯根の外部から、吸収していく場合があります。

最悪、抜歯になるケースもありますが、持たせられるところまでそのまま経過観察の場合もあります。


 3  永久歯の内部吸収

歯髄側から、歯根の吸収が起こる場合がある。


粘膜の裂傷

 1  上唇小帯が切れた時

そのままで大丈夫ですが、切れた時にお母さんが驚かれることがあります。

(少し、出血は起こりますが、消毒で経過をみます。)


 2  粘膜が完全にめくれてしまった時

患部を綺麗に消毒し、縫合し、経過を観ていきます。