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Dr.トミーのビックスマイル諫早
歯科衛生士さん募集します

インプラント への取り組み

インプラントに関する考え

私たちはやした歯科医院のインプラントに関する考えは、しっかりとした足場(しっかりとした骨)がある事を大前提にしております。

この足場を作っていくことをGBRといいますが、しっかりとした骨の上にしか軟組織(粘膜)はできません。また安心なインプラントもできません。 

骨がないと筋肉も付きません。私たちは、人間のお口の中を治療していきますが、本当にデリケートにできていますので、時間もかかります。

それが、私たち、はやした歯科医院が考えることであります。 

また個々人により骨質も異なり、術前の診査が大きなウェートとなってきます。特に、タバコを吸われている方、骨粗鬆症の方、糖尿病、腎疾患、肝疾患などの病気をお持ちの方のインプラント手術にはリスクが大きくなります。

インプラントをやっていきたいとお考えの方は一度御連絡下さいますようお願い申し上げます。

インプラントの詳しい 治療方法はこちら

インプラント治療に対するはやした歯科医院の治療理念について


安心・安全・確実なインプラント治療を実現する体制があります。

私たちが最善の治療を提供できる3つのポイント


近年、歯を失ってしまった後の治療法としてインプラント治療を選択される方が増えてきました。しかし、その反面誤った情報により患者様が不利益を被ることがあるということも事実です。

私たちは医師であり、臨床家です。それは患者様の利益を最優先に考えるということが必務だということなのです。

当院では患者様に最善な治療をご提供すべく、3つのポイントを徹底し、治療に取り組んでいます。


 Point1  安全な治療のために「術前の診査、診断」を徹底。

インプラントは患者様の体の中(正しく言えばあごの骨の中)で長期に渡って機能し続けるものです。ですから使用するインプラントの材質はもちろんのこと、埋入するインプラントの大きさや埋入位置の決定から上部構造の設計、そして周囲組織の整備に至るすべてのプロセスにおいて十分な検討がなされた上で行われるべきだと私たちは考えています。 

当院では、まず初診時にお口の中の状態を調べさせていただき、術前診査として、口腔内模型の採得、口腔内写真の撮影、虫歯、歯周病等の口腔内診査などを行い、患者様それぞれのお口の中に合わせた治療計画を提案させていただくようにしています。


 Point1  安心して治療を進めるために「情報の提供(インフォームドコンセント)」の徹底。

当院では治療方針が決定し、治療を開始するにあたり必ず『治療契約書』を作成いたします。

契約書には治療金額、治療上の注意事項、治療費用の支払い方法、保証規約などが記されています。この契約書は2通作成し、当院と患者様の両方が保管する形を取ります。

大切なあなたのお口の中の健康を預からせていただく私たちの決意のしるしでもあります。


 Point1  確実な治療のために「治療計画の入念な検討と治療後のフォローアップ」を徹底。

インプラント治療を行うにあたり、口腔内の診査結果に基づき、患者様のお口の中に一番適した治療計画をご提案いたします。また、併せて治療のための期間や費用などもお見積もりいたします。患者様ご自身のお口の中のことですから、しっかりとご検討いただき、もし不明な点がありましたら担当医師、スタッフに何でもお聞きください。 

また、インプラント治療はインプラントを埋入して上部構造ができたらおしまいというわけではありません。自然の歯でもそうであるように、インプラントによる人工の歯も手入れをしていかないと長持ちは期待できません。


 

インプラント治療の様々な治療方法

サイナスリフト

サイナスリフトとは、上顎の骨がない場合に上顎へインプラントを埋入する治療法です。

上顎の骨には空洞(上顎洞)と言う骨のない部分があります。そこに骨の代わりになる充填材料を埋めることで、今までインプラントが不可能だった部分へのインプラント埋入ができるようになります。 

サイナスリフトは、空洞が3~7mmの場合に行いますが、上顎洞炎(蓄膿症)や骨の状態等によっては、手術が不可能な場合もあります。


ソケットリフト

ソケットリフトとは、上顎にインプラントを挿入するスペースをつくるために、骨が薄い部分の上顎洞に自家骨や骨補填剤を置いて、そこに骨を作り、顎の骨量を増やす方法です。 

ソケットリフトは、1~3mmの空洞に対して行います。

上顎骨は下顎骨に比べて骨吸収の量が多くなりがちなので、インプラントを埋入する際に骨量が少ない場合に用いられます。


GBR

GBRとは、インプラントを埋めるだけの骨の幅や高さがない方に行う手術のことです。

骨が足りていない部分へ、骨の代わりになる充填材料を入れ、インプラントがしっかり骨で支えられるようにします。 

GBRの手術を行っても、すぐに骨ができる訳ではありません。手術後、半年~1年後にインプラントを埋入します。骨が足りない部分が少ない場合には、インプラントの埋入手術と同時に行うこともあります。


掲載紙紹介

当院が長崎新聞に掲載されました。


長崎新聞
21面「お口の相談室」
インプラント治療とは


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